『シンボルとアチューンメント』


 レイキのシンボルとアチューンメント法を公開します。どのディグリーまで修了されているかは問いません。通常セカンド・ディグリーで伝授される3つのシンボル、サード・ディグリーで伝授されるマスター・シンボル、そしてサードまたはティーチャーズ・ディグリーで教授されるアチューンメント法のすべてをA5版40ページの小冊子の形でお伝えします。
 これまで一般のセミナーなどではほとんど触れられることのなかった情報も、解明されている限りすべて明らかにします。

 これまで、明確に語られることがあまりにも少なかった気がするのですが、レイキとレイキ法のあいだの区別はずっと曖昧なままにされてきました。これは、アチューンメントに即していうと、「アチューンメントとは何か」に関係してきます。アチューンメントとは、特殊な「レイキ・エネルギー」の伝授なのでしょうか。それとも、受け手の持っている何かへの「うながし」でしょうか。もし伝授されるものが「エネルギー」であるなら、ほんの一握りの人たちで構成されている現・臼井霊気療法学会だけが、世界中でもっともピュアで本物の「エネルギー」を伝えていることになります。それは、本当にそうなのでしょうか。
 私たちの考え方は違います。いま、あえて図式的に言ってしまえば、「レイキ」は本体であり、レイキ法は手段である。レイキ法は確かに臼井師、ひいては霊気療法学会のオリジナルですが、その本体たる「レイキ」については事情は異なると考えるのです。
 つまり、臼井師に始まるレイキの伝統が取り組んでいる対象である「レイキ」そのものは、臼井甕男師が生み出したものではなく、その伝統につらなる人たちが独占すべきものでもありません。「レイキ」は、私たち誰でもに生まれながら備わっている何ものかであって、伝えたり伝えられたりするものではないのです。

 伝えることが出来るのは、手段・技法としてのレイキ法であると捉えるのが私たちの立場です。
 こうした立脚点に立つと、アチューンメントの位置づけがこれまでと変わってきます。現在広く行われているところでは、アチューンメントはレイキ実践者になるための通過儀礼(実際、イニシエーションと呼ばれてきました)のように位置づけられ、基本的に、一定の機会に一定の回数を受けるだけのものとされています。
 しかし、臼井霊気療法学会で現在も行われている修養会(一月に複数回開かれています)では、会員は参加するたびに毎回霊授を受けています。アチューンメントは一回受ければそれでオーケーというものではなく、レイキの実践を継続していく上で欠かせない一要素と考えたほうがいいようです。

 今回ご提供する中に、自己アチューンメントの技法が含まれます。数回のアチューンメントだけで終りにするのではなく、人から受けることが困難な場合には、どんどん自分へのアチューンメントを積み重ね、レイキ実践者としての自分を高めていくことが有効だと思うのです。シンボルもアチューンメントも実際にどんどん活用していくことによって、レイキ実践者としての向上をはかっていこうと私たちは考えているのです。
 高額のセミナー料金を支払いさえすれば、すぐにもスーパー・パワーの持ち主になれる、というようなことは申しません。日々の実践の積み重ねをとおして「レイキ」の活用をはかっていく、そんな目的で――他にも複数あるかもしれない方法のうちのひとつとして――レイキ法の手段をご提供するというのが主旨です。そのために、これまでやや遠いところにあったレイキ法をもっと手近な形で提供し、まずはどんどん活用していくところから始めていくことをお勧めしたいのです。

 費用は一部3万円になります。
 ご希望される方は、メールにてお申し込み下さい。
 送金方法など追ってご連絡いたします。

『シンボルとアチューンメント』 
価 格  3万円
発行者  レイキ・ネットワーク横浜
     E-mail宛先:こちら

PDF版 を DLMARKET にて、販売しております。
価 格  2万5千円
ダウンロードは こちら
     


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